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2009.09.19 初七日です… 
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亡くなった日を一日と数えて七日めが初七日なんだそうで…だから今日は初七日です。

ごめんね、もかちゃん。
まだ居場所も写真も、何にもしてないんだ。
おうちの敷物も、毛がついたまま、そのままなんだ。
この敷物、色が似てるからもかちゃんが寝てても同化しちゃって、一瞬いるのかいないのかわからなかったよね。

ちゃんとしてあげないと成仏できないよって、お骨も四十九日が過ぎたら霊園にお願いした方がいいよって言う人もいるんだ…

お仏壇とか写真とか…少しずつしようと思ってるんだ。
おうちも今はまだ、片付けたくないんだ。
お骨も・・・千の風じゃないけど、これにもかちゃんがいるわけではないのはわかってる。
でも・・・ずっとそばに置いておきたいんだ。
離したくないんだよ。。
それじゃあダメなのかな?もかちゃん…本当に、成仏できないの?
そもそも、成仏ってなに。。。?

もかちゃんはとってもおとなしくて、家の中では静かに寝てるだけだったのに、いないとすごく静かなんだ。
お水も全然減らないし、床も水びたしにならないんだよ。

淋しいよ。。。

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もかちゃんにお花を下さった方、もかちゃんの事、ご自身のブログで記事に書いて下さった方、ありがとうございます。
また、たくさんのお悔やみのコメント、ありがとうございます。
お一人ずつにお返事を書きたいのですが・・もう少し、時間を下さい。
2009.09.15 もかちゃん・・・② 
もかちゃんにたくさんのお悔やみのお言葉、ありがとうございます。

もかちゃんが急逝して丸二日がたちました。
今日は独り言というか、今の気持ちを話すだけになりますが…それで頂いたコメントのお返事に変えさせて頂きたいと思います、ごめんなさい。

11日金曜日、夕方散歩で何となくもかちゃんが疲れてるような感じがした…本当にかすかに本当にチラッとそう感じただけで…でもとりあえず、早めに切り上げて帰りました。
この日の夜はいつも通りでした。

12日土曜日朝、おはようって扉を開けても、仰向けで寝転がったままこっちを見てて出て来ませんでした。
いつもなら扉を開ける雰囲気でもう立ち上がるのに…
でも『もかちゃんほら、おしっこ行くよ、おいで』と言ったらクルッて起き上がり、いつものようにポクポク出て来たので、ちょっと寝ぼけてたんだなくらいしか思いませんでした。

朝ごはん…食の細いレオだけドライに缶詰を混ぜてるんだけど、もかちゃんが珍しく、そっちが食べたい…って顔をするので仕方なくもかちゃんにも缶詰を混ぜてあげました。
昼間少し吐いたり、金曜日の散歩の時に感じたような、何となく調子よくないのかな・・・っていう感じがその日はまたあったので散歩はお休み・・夕方おしっこしたついでに家の前を二人で少し歩きました。
やっぱり歩き方にハリがない・・ごはんも缶詰なのに欲しくないって、ペロペロ舐めただけ。
もう病院どこもやってないし、明日もこんなだったら月曜日病院に行こうねって話した。

13日日曜日朝7時、帰ってきたら居間の隅に横たわって呻いていました。
家の中は二箇所、床におしっこが・・普段禁止されてて入る事のない、キッチンとその奥の脱衣場でした。
夜中に具合が悪くなって不安になり、私を探してそんな所まで行ったんじゃないかって、一緒にいてあげればよかったってすごく後悔しました。

手足を突っ張って呻いているくらいの発作だったのが、だんだんひどくなって手足をバタつかせて首をのけぞらせて暴れ、涙を流しながら大きな声で鳴きます・・・
普段声を出さないもかちゃん、ワンって鳴いた声を聞いたのは、この時が初めてでした。
おしっこやウンチをもらしながら痙攣したり硬直したり・・・

なぜ?どうして急に、こんなに苦しまなきゃいけないの?
昔テレビで見たボルゾイの子が、同じような発作で苦しんでいる姿を思い出しました。
飼い主さんが一生懸命体をなでて「大丈夫、がんばって」と声をかけていました。
その子は確か、もう手遅れでこのままならその苦しみを味わい続ける事になる・・らしく、飼い主さんは安楽死の道を選んだんです。
それを見た時、自分ならどうするだろうってすごく考えました。
どんなになっても生きていてほしい、自分の手で命を終わらす事なんて絶対にできない!って思いました。
でも・・・苦しんでいるもかちゃんを見て、もしこんな苦しみがずっと続くなら・・・かわいそうでいたたまれない、楽にしてあげたいって、あの飼い主さんの気持ちがわかったような気がしました。

レオたちがおしっこもごはんもまだでおうちに閉じ込めたままなのが気になるんだけど、もかちゃんのそばを離れられなくておしっこはお母さんに頼んで、ごはんの用意だけもかちゃんをお母さんに頼んで、離れました。
ごはんの用意をしている間、お母さんが「もかちゃんごはんだよ、元気になったらいっぱい食べれるからね」って言ったら、ペロって舌を出してゴックンってしたそうです。

日曜日も診てくれる病院はたったひとつ、どこの病院も時間外は電話も繋がりません。
人間なら救急車ですぐ診てもらえるのに・・都会なら24時間の動物病院や救急病院があるのに・・
9時半から診察時間なので、大人3人で抱えて車に乗せ、9時前に家を出ました。
8時半過ぎくらいから少しずつ発作は落ち着いてきていました。
最初は楽になってきたねって少しホッとしたけど、もしかしてそういういい意味の落ち着きじゃなくて、悪い方の意味の落ち着き・・消えようとしているんじゃないかって、心臓の鼓動を確かめていて思いました。
「もうすぐ病院だからね、がんばるんだよ!」

でも5分も走らないうち、目をカッと見開いたかと思うと、一気に瞳孔が開いて手足を突っ張って・・・その時はまだ心臓は動いていました。
でもすぐに鼓動を感じなくなりました、呼吸も止まりました。
目が、何も見ていない目、になっているのがわかって、何度も何度も名前を呼び、体をゆすりました。
舌がみるみる紫色になって、私はもう何がなんだか・・パニックでした。
もかちゃんが死んだ?死ぬわけない!こんなに早く、こんな急に死ぬわけない!!ありえない!!絶対イヤだ!!!
ただただ、泣きながらもかちゃんをゆすっていました。

病院に着いて受付に行き「来る途中でもう息してないんですけど・・・診てもらえますか」と言いました。
先生は「もう硬直が始まっていますね」と仰いました。
まだ20分そこそこなのに・・・もうそんな・・
「何かの発作が起きて、それに心臓が耐えられなかったんでしょう。何の発作かは解剖してみないとわかりません」との事でした。



その夜は仕事を休んで、もかちゃんと添い寝しました。
実家に引っ越してくるまでは、いつももかちゃんと一緒に寝ていました。
実家では布団に毛がつくって両親が嫌がるので別々でした。
たまに一緒に寝たそうに横にくるけど、ダメだよって・・・
今思えば、もかちゃんをベッドに入れるんじゃなくて私が床でごろ寝してやれば一緒に寝る事はできたのに・・気がつかなくてごめんね。

粗相して汚れた体をキレイにしてあげようとしたら、体が硬くてできなかった・・・
ととうが毎日みんなのブラシかけしてたからすっかり任せきってて、太ももの下の方に毛玉ができてたの、この時初めて気づいたの。
こんな事も気づかなかったなんて・・・普段気にかけてあげなかった証拠だよね、本当にごめん。

もかちゃんの事が大好きで、一番可愛がっていたミズキが、よりによって一週間ほど東京に行ってて留守でした。
東京のミズキの部屋で朝、絶対動くはずのない状況でカーテンが、誰かが叩いたかのように何度か揺れたそうです。
夕方「もかちゃん朝だったんでしょ?ミズキのとこ朝こんな事あったんだ。もしかしてもかちゃんだったのかな。。」ってメールが来ました。
もかちゃんきっと、お別れしに行ったんだね。
神戸の妹の所には、夢に現れたそうです。

14日月曜日朝、レオたちに「もかちゃんお別れだよ」って言いました。
口元においしそうなおやつがたくさん置いてあるのに、いつもなら絶対くわえて持っていっちゃうシチュエーションなのに、みんなそれには目もくれず、もかちゃんのにおいを嗅いでいました。
やっぱりわかるんだね・・・

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一緒に寝ている時にふと、もかちゃんタンポポ食べるの好きだったなって思い出しました。
タンポポ入れてあげたいな、でももう咲いてないよな・・って。
でも朝レオとおしっこに外に出たら、道端にいくつか咲いてたんです!
さっそく摘んで、他にもミツの出る赤い花もたまに食べてたからそれと、花畑のコスモスを少し失敬して・・リボンで結んであげました。

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一日たった今朝はもう、タンポポ咲いてなかった・・・
全部摘んだんじゃなく、少し残しておいたのに、今日は咲いてなかったの。
昨日はきっと、もかちゃんのために咲いていてくれたんだね。


10時10分出棺。
12時半過ぎくらいに、違う姿になって出てきた時は・・あまりの小ささにビックリして・・・コタロウくらいの大きさしかなかったんだもの。
入る時は台からはみ出すくらいだったのに、出てきたら台の上でこじんまりとしていた。
「こんな姿になって、もかちゃん・・・・」
泣きながら拾った。

体の悪い部分は、骨の色が濃くなるんだって。
もかちゃんの骨は、お腹とそれに近い胸の辺りがたくさん黒くなってた。
今まで何も出なかったけど、どこか悪かったのかな。
気づいてあげられなくてごめんね。

その日の晩も、仕事を休んで骨壷を抱いてベッドに入りました。
いろんな後悔と、可愛かった姿、楽しかった事を思い出しては号泣しました。

「もかちゃんこうだったね」って笑って話せる時もあるのに、ふとした時に急に涙があふれてきて泣きじゃくってしまう時もあります。
今朝はみんなをおうちから出しておしっこに行く時、その時のいつものもかちゃんの姿が、見えるのに見えなくて、スイッチを押したかのように嗚咽してしまいました。


お骨を持ち帰ってきたのはいいけれど、場所を用意していなくて・・
とりあえず、「もかちゃん、ただいま。帰ってきたよ、おうちだよ」ってもかちゃんのおうちに。

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でもね、もかちゃんにってあげたごはんを、コタロウが食べちゃうの!
扉を閉めてしまうのはなんとなくもかちゃんが出れないよ~って言ってるようでかわいそうだし・・
写真なんかもちゃんと飾ってあげたいんだけど、どれがいいかなって見ていると次々といろんな事を思い出して手が止まってしまいます。
残念なのが、パソコンがおかしくなって昔の写真がみんななくなってしまった事・・
おかしくて危険だからってバックアップのために買ったHDDに写真とかみんな移して、そしたらそのHDDまで壊れてしまいました。
あらゆる手を尽くしたけど、中身は戻ってきませんでした。。


今晩からは仕事に行きます。
火曜日は掃除当番だから行かないと・・・

レオちんに「レオはもかちゃんの分まで長生きしてよ!15年でも20年でも、たっくさん生きるんだよ!」って言いました。
透き通った不思議な色の目で(揚羽パパとも朱里ママとも違う色だそうです)まっすぐにじっと見つめて聞いていてくれました。

そうそう、霊園の人がもかちゃんの事を知っていました。
散歩してるのをよく見かけてたそうです。
とても残念がって、出棺の時も拾い上げの時も一緒に泣いて下さいました。
動かなくなったもかちゃんにお別れを言いに来てくれた友達もいました、ありがとう。

もかちゃんはうちの子になって幸せだと思ってくれてたかな。
たまに意地悪したりお世話手を抜いたりしてしまったけど、ああすればこうすればって後悔がいっぱいだけど、もかちゃんの事、とっても大好きで愛していました。
もかちゃんも同じ気持ちだって信じています。。

もかちゃんは、虹の橋で仲間と遊びながら、大好きな人が来るのを待ってるんだって。
いつか私が行った時、あの可愛い最高の笑顔でぶっ飛んで来てくれるかな?・・


長い長い文章、最後まで読んで下さってありがとうございました。
2009.09.13 もかちゃん… 
20090913181006

今朝もかちゃんが亡くなりました。

昨日元気がなくてごはんも食べず、どうしたのかなって思っていたら…今朝はもう横たわって舌をしまう力もなくて、痙攣したり硬直したり手足バタバタして苦しがって暴れて鳴いて…何度もそんな発作を繰り返して、落ち着いてきたなって思ったらだんだん心臓も呼吸も弱くなって…それきりでした。

7月に5歳になったばかりでした。
まだまだこれから一緒にいられるって、こんなことは考えもしませんでした。

あんなに苦しがったけど今は寝てるみたいに穏やかな顔をしています。
できる事ならこのままこうしてここにいつまでも寝かせておきたい…

もかちゃんがいなくなるなんて…まだ信じられない。
寝息が聞こえてきそう。
もかちゃん、起きて!ごはんだよ!お散歩だよ!
わーい!って喜ぶ、あの笑顔をもう一度見せて。

もかちゃん…
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