2007.04.15 事故った、、 
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今日はミズキがDirのライブのため札幌に出発する日。
遠乗り初めてのハタチの女の子運転で釧路⇔札幌、、しかもよりによって道内ほぼ一日雪ですっかり真冬に逆戻り。
心配でないワケがない。

夜中1時45分に待ち合わせしてるって聞いてたから、仕事してても気が気じゃなくて、帰って待ち合わせ場所まで送って、運転手に気をつけてねって言いたい!
帰りたい!でも、、ってギリギリまで悩んで、ギリギリになって決心して『体調悪いんで帰らせて下さい』って頼んだ。

ミズキに帰るから待ってるようにって電話して、ギリギリまで悩んだせいで間に合いそうもなくて、雪道を飛ばした。
雪っていうか、夜中で冷えこんで凍結してて、、

半分くらい来たところで緩い左カーブにさしかかった。
スピードはたぶん70キロくらいだったと思うんだけど、ちゃんと曲がらずに滑り始めた。

夜中だし交通量少なくて、全然他のクルマいなかったくせに、なぜかその時だけ対向車が何台も連なってた。
あっちには絶対行っちゃいけない!って思った。

左へ右へ、制御を失ったりえ号は滑りながら大きくふらついていった。
対向車が近づいてくる。
あっちへは行っちゃダメ!!
たぶん無意識で、左へハンドルをいっぱい切った、、気がする。

ガードレールが、電柱が目の前。
ダメだ、、ぶつかる、、避けられない!
滑りながら、運転席側で電柱に激突した。

ぶつかる!って思った時、必死に身構えたから、首とかも平気で怪我はどこもしなかった。

道路の真ん中で止まってて、とにかく端によせなきゃと思ってハンドルを、、
ハンドルが左に大きくズレてる、、
ダッシュボードもひん曲がって、はまってるいろんな部品がみんな飛んでた。
運転席はもちろん開かない。

すごい音を出しながら少しずつ移動して、なんとか端に寄せた。
さっきの対向車が戻ってきて声をかけてくれた。
怪我はないから大丈夫って答えた。

ミズキに電話して、送れなくなったコトを伝えた。
充分気をつけて行くように言って、野人を起こしてもらえるよう頼んだ。
これからココで、どうしたらいいのかわからない、、気が動転して体もおかしいくらいガタガタ震える。
警察に電話しろって言われて、電話切ったあと110番した。

警察が来るまでの約20分間、、めちゃめちゃ長かった。
お巡りさんが、現場に落ちてたサイドステップを拾って持ってきてくれた。

助手席から降りて、初めてぶつかった箇所を見た。。
フロントのフェンダーを電柱にガッツリぶつけてる。
後ろのタイヤも同じ勢いで縁石かなんかにぶつけたらしく、見事に引っ込んで助手席側で大きくはみ出してる。

フレーム逝っちゃってる、、廃車だ、、と思った。
野人も見るなりそう言った。

レッカー頼める友達はいるけど、時間が時間だからすぐはムリ。
警察の方で手配してもらえば3万はかかると言われた。
すぐ近くに交番があるので、そこに一晩置かせてもらえるように頼んで、夜が明けてから友達に頼むコトにした。

エアサスがダメになったのか、前後ともベタベタな車高になってしまってる。
後ろは無事だったみたいでちゃんと動いて、上げるコトができた。
前は、、死亡みたいだ。。
それでもなんとか交番まで自走できた。

ウインカーが消えない。
バッテリーの方で切ろうにもボンネットが開かない。
仕方ないからつきっぱなしで交番前に置いてきました。。


早退なんかしたからバチがあたったのか?
でも心配だったんだもん、、
忙しく働くみんなに遠慮して、ギリギリまで悩んでないでもっと余裕持って言えばよかった。
そしたらスピード出さなくてもゆっくり帰ってこれたのに、、

後悔だらけ。


中から外から、全て自分たちの手で作りあげた自慢のクルマを、自分の不注意で、、
悔やんでも悔やみきれない。
かわいそうでたまらない。

今日、レッカー頼む友達はクルマの仕事してる人だけど、きっとひと目見て言うだろう『こりゃ廃車だ』って。。
きっとそうだ。。

動かなくなるまで、ずっとずっと乗りたい大好きなクルマだった。
クルマ好きじゃないとこの気持ちはわからないだろうけど、ホントにホントに悲しい、、
めちゃめちゃ自分を責めてる。

りえ号、ゴメンね(涙)

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